オープンバッジを、 第三者認証で“確かな証明”へ。
世界では1億個以上のオープンバッジが発行され、日本やアジアでもその普及が加速しています。
しかし、発行されるバッジが増えるほど、「どのバッジがどの基準を満たしているのか」が分かりにくくなり、第三者による客観的な品質保証の必要性が高まっています。
ACPAは、この課題に対してオープンバッジの品質保証サービスを提供し、バッジの価値や位置づけを明確にすることで、学びの証明をより信頼できる形へと導きます。
認証済みオープンバッジ 全0種
CertificateACPAによる品質保証のプロセス
Process
専門委員会による厳正な審査
オープンバッジの内容やメタデータを、専門的知見を持つ認証委員会が第三者の立場から詳細に審査。
公正性・透明性を確保したプロセスにより、スキル証明としての信頼性を客観的に評価します。
基準適合判定(品質保証)
審査結果にもとづき、バッジがACPAの基準を満たしているかを判定。
基準適合バッジには「品質保証済み」として認証を付与し、社会で通用する信頼性の高いデジタル証明として位置づけます。
認証バッジをACPA公式サイトで公開
認証を受けたバッジはACPA公式サイトで公開され、誰でも内容や認証情報を確認できます。
公式プラットフォームでの公開により、スキルの正当性が担保され、教育機関・企業・学習者が安心して活用できる外部質保証として機能します。
スキル基準表
ACPAでは、オープンバッジが証明するスキルや学習成果を適切に評価するため、実務における汎用的な分野を中心にスキル基準を独自に策定しております。
各基準表では、到達目標や評価観点、必要な知識・能力の水準を明確に示しており、認証審査はこれらの基準にもとづいて行われます。
ご利用条件
ConditionsACPA賛助会員登録
一般財団法人オープンバッジ・ネットワーク会員は無料
オープンバッジ認証料
2年ごとの更新料:5,000円
ACPA賛助会員とは
ACPAの賛助会員は、同機構の活動を支援する個人または団体です。
賛助会員として登録することで、部会や事業活動への参加が可能になり、ACPAによるオープンバッジの品質保証のご利用に必要な条件となります。
年会費は一口50,000円で、1口以上の支援が求められます。
なお、一般財団法人オープンバッジ・ネットワークに加入済の団体は、追加費用なくACPAの賛助会員として加入が可能です。
これにより、ACPAが提供する外部質保証サービスや、オープンバッジの信頼性をさらに高めるサポートをご利用いただけます。
申し込みの流れ
Flow申し込み・問い合わせ
お気軽にご相談ください
2営業日以内にお答えします
賛助会員加入手続き
審査書類の提示・請求書送付
審査書類提出・審査
オープンバッジ審査委員会にて約1か月間審査
審査結果通知・各種案内
メタデータ※への記述方法やサイト掲載のご案内を行います
ACPAサイト内に掲載
品質保証されたバッジとしてサイト内に掲載します